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技術者の4科目は「QCDPa」、主要3科目は「QCD」です。しかし、QとCを別々で考えるのは昭和初期の技術者。今や1科目となりました。
それは「CP(コストパフォーマンス、コスパ)」です。CPのバランスを徹底的に取るための開発ツールが本書の「コストバランス法(CB法)」であり、本セミナーです。

それでは早速、このセミナーの復習をご案内します。1週間以内の復習をお勧めします。

【ご注意】以降は、1日セミナーの形式を基本にご案内しています。したがいまして、半日や二日コースなどのオーダーメイドセミナーは、サブテキストのページ番号が合わない場合があります。ご了承ください。ご不明点がある場合は、各ページ最後の記載されている「無料質問コーナー」をご利用ください。

復習のご案内:書籍版の 第1章:低コスト化はうんざり

  1. p無し:それでは早速、復習に入っていきましょう。お手元には下図の教科書、書籍「ついてきなぁ!品質とコストを両立させる『超低コスト化設計法』」を用意してください。


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  2. p無し:当事務所のコンサルテーション・メニューの一つに「技術者の四科目:QCDPa」があります。Q(Quality、品質)、C(Cost、コスト)、D(Delivery、期日)、Pa(Patent、特許)のことです。日本企業の多くが、Qに関する当事務所への注文です。Qしかないと言っても過言ではありません。
    一方、日本製品を分析し、その隙間を攻撃してきたのが、隣国の巨大企業であり、あっという間に急成長しました。その隣国企業の当事務所への注文のほとんどがCです

  3. p無し:さらに、QとCは1科目となりCP(コストパフォーマンス)となります。このCPを武器に日本製品の液晶テレビ、スマートフォン、リチウムイオン電池、白黒レーザー複写を撃沈させました。今では、申し訳なく思っています。そこで本日は、日本企業の皆様に、その強力な武器である「コストバランス法(CB法)」を学んでいただきました。

  4. p11:すべての受講者に「うんざり!」と言ってほしかったです。なぜなら、あなたの企業で常に低コスト化を実施しているからこそ、「うんざり!」なはずなんです。

  5. p15からp24:以下、3つのセンテンスの事例を解説しました。
    ① 的がなければ弓は引けない
    ② 弓がなけれな矢は射られない。
    ③ コスト見積りができなければ、低コスト化活動は困難
    妙に納得できる事例化と自画自賛しています。
    講義の途中で松下幸之助さんの話をしました。とても重要なコメントですので忘れないでください。それは、「カレント商品の場合の低コスト化は最大10%まで」・・・です。これを超えると社告・リコールとなります。

  6. p24:日本人設計者の弱点は5つあり、その内の一つが「設計見積りができない」ことです。これに関しては、しっかりと勉強していただきたいと思います。詳しくは、当事務所へ問い合わせてください。問い合わせ先は、各ページの一番下の青ボタンをクリックしてください。
    一方、独学したいという方は、下記3つの書籍の入手をお勧めします。


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